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退院、そして産後のお腹
昨日、無事に退院しました。

そのまま実家に流れ込み、二週間だけ甘えさせていただきます。(*^_^*)

やっと名前も決まり、年末ギリギリのタイミングで旦那さんが出世届けを提出してくれました。


いや〜、入院生活も、ご飯美味しいし、24時間暖房ぬくぬくだし、おっぱい合宿はまあ、もちろんしんどい時もありましたが、幸せだったな。

クリスマスを大好きな聖母病院ですごせたのは、とても幸せでした。



すべてのタイミング、助産師さんとの出会い、支えてくれる両方の家族、、、感謝することばかり。

宇宙の計らいに感謝!!☆



実家はやはりホッとする…。一気にゆるんで、おっぱいのカチコチトラブルも治ってしまいました。


・・・・・・・・・・・・


そして、産後の体型、というか、お腹。
やばすぎます。妊娠六ヶ月!?

会う人会う人に、お腹おっきいねーと言われていた私のお腹、違うものも溜め込んでいた模様 汗)

エクササイズをしてどう戻していくか、楽しみです!(^.^)
頑張ります。

author:yumyup, category:お産, 13:04
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無事に(*^_^*)
12/22、日付けの変わった0:04、無事に女の子を出産しました。



まさに、お願いしていたタイミング。

旦那さんとりおもしっかり立ち会えました。しかもりおはお下側から 笑) よく見ていました(*^_^*)

お産の展開速くて、恐ろしく痛かった!
でも、陣痛の間の麻薬みたいな気持ちいいホルモン?もしっかり感じられ、、、
それに浸ろうと、うつらうつらすると、容赦無く次の陣痛へと展開し。
正直、怖かった。

最後は旦那さんの手を樹のように握り締めていきみ、入院から3時間で生まれました。

無事に生まれて来てくれたことが、嬉しくてありがたくて、まだ信じられません。

授乳もやはりたいへんだけど、なんとも幸せなものですね。
かなりの食いしん坊ちゃん。

久しぶりの新生児ちゃんのふがふが声もたまりません。

あとで、お産記録またしようっと。

author:yumyup, category:お産, 11:35
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5/11 
朝。子宮口2.5cm

もう、今日産むんだ、と覚悟が決まる。
シャワーで身を清めて、
10時ごろ促進剤点滴開始。

促進剤は少しずつ、少しずつ、量を増やしていくのだ。
同時に、分娩監視装置もつけられる。

少しずつ、陣痛が始まる。
セヤと助産師さんに腰をさすってもらう。

陣痛は、腰の後ろが割れる感じの痛み。
お尻の上を限りなく強い力でさすって欲しい。
さすってくれるセヤに、”陣痛きたらもっと早くさすって!”
とっても若い助産師さんにも”1人にしないでください””もっと強くお願いします!”

お昼の1時ごろ、セヤがお昼のため抜ける。
その間に、陣痛が展開、というか、本当に余裕がなくなる。
もうセヤにも構っていられない!
帰ってきたセやに、”外で待ってて。ごめん”という。
あれほど、立会い分娩!と騒いでいたわたしだけど、あっけなく。

お産に集中!
その後のことはよく覚えていない。
どんどん陣痛が強くなる。
わたしは、四つんばい気味におっきいクッションにおおいかぶさる体制で陣痛を迎えていたのだけど、ここまでくるともうそのクッションに飛び込む猫のようになって自分が”まり”になったかと思った。
声はもう何にも我慢しなくて、すごい声を出していたと思う。
(あとで、隣のベッドにいた妊婦さんに聞いたら、”きゃんきゃんっ!”って感じでかわいかったよーとか言ってくれたけど 笑)

もう、獣の感覚。
もうだめ!気が狂う! でも下から生むんだ! と思いつつも
”もうだめです!”とか弱音を吐いてみる。

そこへベテラン助産師さん登場。内診。
”○島さん、全開!”
えーーー! もう全開? 
なんと、お昼からの2時間くらいで、全開にまで展開していた。
そりゃぁ、痛いわけよね。

全開まできたなら、産めるかも!
俄然強気になる。
ここから、いきなりいきむよう言われる。

陣痛が来たら、2回深呼吸してから、思いっきり息をすって、
”ふーーーーーーーーっ”って渾身の力でいきむ。
これこそ、全力。
でもでも、力が足りない。なかなか降りてこない。
途中、陣痛が弱くなってしまったり・・・
パワーをつけるために、差し出されたりんごジュースをごくごくと飲む。
何回も、何回も、いきんで、頭を渾身の力で押し出す。
いきみすぎて、ちょびっと吐く。
1時間近く、いきみ続けた。

16時ごろ。
頭が、ピンポンボールくらい出てきたので、もういいよ!と言われ、分娩室へ。
歩きながらも、陣痛がきて、途中のベッドの柵につかまり、いきむ。
もう動物。

ついに分娩台!
フリースタイルなので、迷いなく四つんばいになる。

ここでセヤ登場! 助産師さんが気を遣ってくれたのだ。
ほんとうにありがたかった。
頭の方に回ったセヤとしっかりと手をつなぐ。

夢中でいきみ続けていると、頭が出てきた。
頭が少しずつ出てくるのがはっきりと分かる。すごい。
でも、痛みはあまり感じない。
犬のような呼吸。
もういきまなくていいといわれる。

助産師さんが、
”F島さん、赤ちゃんちょっと苦しいサイン出してます。
お腹の赤ちゃんへの最後のプレゼントは酸素!
しっかり呼吸して!”

はあ はあ。呼吸だけを全力でがんばる。

”F島さん、次の陣痛で赤ちゃん産まれます。
最後の陣痛をしっかり、味わって!!”

助産師さんの言葉に、じんとする。
なんて暖かい言葉たち。

そして次の陣痛がきて、
自動的に力がぐいーんとはいり、うにゃーー!
”うわーん!うわーーん!”(←りお)

う、うまれたーーーーー。

手をつないだセヤが、わたしの頭をうわーーーっとさすってくれる。
うれしかった。

早く赤ちゃんがみたくて、”赤ちゃん!赤ちゃん!”と叫ぶわたし。

そして四つんばいの体のしたに赤ちゃんがいた。
”うわぁ!” よく覚えていないけど、歓喜の叫びをあげたようだ。

赤ちゃんがいましたよ・・・。

へその緒を切る。

助産師さんが、”旦那さん、カメラとかとりますか?”
セヤ”それがですね、カメラが見つからなくてですね・・・汗)”
わたし”あ、カメラはね、緑の鞄の中で・・・”

なんとも間抜けな会話をしているうちに、へその緒カット!
赤ちゃんを抱かせてもらう。
このときのわたしは、産めた喜びだけ。
ここがゴール。(ほんとは、まったくちがったんだけどね)

りおは、どうだったかな。
りおも必死だったんだろうな。
産道を通るのってすごいストレスなんだろうな。
本当に大変だっただろうな。

もう、もう、幸せでした。
想定外のことが沢山あったけど、そのときそのときのベストを尽くしたので、ほんとうに満足なお産ができました。
分娩時間は約6時間。

助産師さんも最高ですごくすごくありがたかったし、家族、ご先祖さま、みんなが守ってくださってできたお産。

いつ思い出しても、胸が熱くなる、わたしの中の宝物のような体験です。
author:yumyup, category:お産, 16:44
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5/10 
朝、先生の診察。
子宮口1.5cmくらい。
子宮口の向きもぜんぜん下を向いてないし、今日促進剤を使って産んだら?といわれる。

今思えば、当たり前の提案。
でも、わたしは自然に、自分の力だけで生めると信じていた。
だから促進剤でお産をはじめるなんて、想定外で。
すぐには受け入れられなかった。

自然なお産をするためにずっとがんばってきた・・・
体力つけるために毎日1時間以上ウオーキングしたし、骨盤も整体で整えたし、逆子もめちゃめちゃがんばってあっという間に直したし。

自分の力で(医療介入なしで)、宇宙の自然な営みとしてのお産をしたい、できる、といいイメージをばかりしていた。

それなのに、薬で陣痛を起こすのがすごく暴力的に感じられて、怖かった。
産まれるタイミングは赤ちゃんが決めるのに、それを薬で始めてしまうなんて。。。
すごく、怖かった。

それで、今日は、陣痛を促進するのみ薬を飲むことで、妥協させてもらった。
こんなわたしのわがまま、普通は、聞いてくれないです。
わたしの意思を尊重してくれた聖母の助産師さん、先生には、本当に感謝してます。

で、薬飲みました。
1時間おきに、5,6錠かな? 

陣痛はそれなりに来ました。
けど、薬を飲み終わると、それも大方去ってしまいました。

夜、セヤに見守ってもらいながら、ご飯を食べながら、薬のせいか、頭がらりってしまったような感じになる。
なんだか意識が遠くにある感じ。怖い。
体力もどんどん落ちていくし、わたし、産めるのかしら?
生命としての危機感を、覚える・・・。

もう、下から生めればそれでいい、思いはそれだけでした。

夜中に、朦朧とした頭で、軽い陣痛を耐えながら、辛くて涙涙。
author:yumyup, category:お産, 00:00
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5/9 
今日も陣痛なしー。
ちょっと焦ってくる。

わたしがいたのは、陣痛の待機室。
次々と妊婦さんが来ては、あっという間に、激しいうなり声を上げて、陣痛室へ行ってしまう。
そのうなり声でいてもたってもいられなくなる。。。

だって、みんな獣になるんですもの。
その声がたまらなく、怖い。
でもその獣にすらなれないわたし。
さみしい。産みたい。
売店で耳栓を買ってきた。

受付のシスターに泣きついて、マリア様のおめだいをいただく。

焦りつつ、今日も中庭散歩、階段昇降+スクワット。
教会の中も散歩した。
運動すると、お腹がやっと張る程度。。。


中庭。

すんごくさみしくなってくるし、おとといまでいたAさかのセヤと2人の家がたまらなく恋しくなる。
もう破水なんてなかったことにして、家に帰りたい!陣痛始まったらまた来るから!

助産師さんに頼む。”帰りたいです・・・”
破水してるから、産むまでは帰れませんよ、と優しく、言われる。
すごく辛くて泣く。

夜、外出許可だけ出してもらって、セヤとロイホで食事。
ちょっとだけ、救われた。
道中30分位の往復の効果か?夜効果か?ちょびっと陣痛。
痛いのが嬉しくて、苦しい顔をしながらも、気持ちは♪。

明日は産めるかしら?
author:yumyup, category:お産, 00:00
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5/8 
朝になると、昨夜の微弱陣痛もどきも、どこかへ行ってしまう。
破水も収まってしまうし、いたって普通なわたし・・・。

”よし!動くぞー!”

ピンクの入院ガウン姿で病院の中庭へ行き、1人歩きまくる。
階段も積極的に上がったり降りたり。
弾みをつけて、階段から飛び降りしてみる。

しかしあまり進展がなく。。。
セヤ、会社を抜けてきてくれるも、することがなく、早めに帰ってもらう。
author:yumyup, category:お産, 00:00
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5/7 
夜11時ごろ、お風呂もすませて、寝室で寝る前にふいーーっと重い体を横たえ、携帯をせこせこといじっていたら、、、
ん?ちょっとお腹が痛い、と思っていたら、何か出てくる感じ。。。
え?破水? あわてて立ち上がると、もっと出てくる!

こ、これは破水だ〜。
予定日(5/16)より一週間以上前だったので、びっくりした。

風呂上りのセヤに報告。
奇跡的に、この日だけ、セヤはお酒を飲んでいなかった。
車で病院に向かう。
道中では緊張と不安と期待で胸高鳴る。わくわくどきどき。
呼吸が苦しい。。。

病院につき、検査する。
破水で入院♪
しかし陣痛は始まっていないし、子宮口もがっつり閉じてる。
明日産めるかなあ?
それでも夜は軽く子宮収縮があって、破水も結構あったし、あまり眠れなかった。
author:yumyup, category:お産, 23:00
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